バレー・ノート 2025

page. 25-0030
内容更新日:2026.04.07.
レイアウト更新日:2026.04.07.
◎ 25.11.04. 野体・自主

<サーブ> ( 12/7 宮古市民体用サーブの練習)

①トスを低目ギリギリに上げて、頂点を鋭く打つ。(今までは、わずかに落ち目を打っている。)

②トスを、もっと下から、ゆっくり上げる。(トスの安定、特に頂点高を安定させる。)

  エンドライン後方5m+3m=8mからの打球になるので、
  ボールの芯を正確にしっかり打ち抜く訓練を積んでおきたい。
  今回は単に腕を振り回してスピードを上げるのではなく、
  ”体重をかけて芯を打ち抜く”ことでスピードアップを狙う。


◎ 25.10.10. 岩泉ナイターリーグ決勝 vs 岩泉クラブ

<ゲーム全体>

 主要メンバーの一人が、前日親知らずを抜いて運動禁止令発動のため試合に出られず、
心臓手術後慢性心不全で息切れ状態の自分を含めて6人ギリギリの試合になった。
自分の心臓は何とか動いたが、チームとして気迫で負けていたように思う。
今年は優勝のチャンスだったが、達成できなかった。

 相手チームは以前と比べて、日頃の練習場が広い中学校の体育館から狭い公民館の体育館に変わったためか、
スケールが多少小さくなったように感じた。


◎ 25.10.03. 岩泉ナイターリーグ準決勝 vs 秋桜

<ゲーム全体>

 予選リーグ2位対3位の対戦となった。予選リーグではチーム全体の気力の面で問題が出て1セット失ったが、
この試合ではそういうことはなく2-0で勝ちを取ることができた。自分のサーブも、初戦ほどではないにしろ、
ゲームを締めるのに貢献できたと思う。


◎ 25.09.26. 岩泉ナイターリーグ vs 岩泉クラブ

<ゲーム全体>

 9/9 秋桜戦2セット目のような気が抜けたようなミスはほとんどなく、3セット共締まったゲームになった。3セット目は13点目(1、2セット目は21点マッチ、3セット目は15点)を取ったところで時間切れとなり終了となったが、点差はあったのでそのまま続いても勝てたと思う。エース沢口の強打を、チームとしてよく拾ったと思う。

<自分のサーブレシーブ>

 バックレフトポジションで構えていた時、真正面から狙われた。いつもなら不安を感じる瞬間だが、不思議と踏み込んで取りに出た。それだけ気持ちが前向きだったのだろう。
 「真正面で捕まえてやる!」そういう気持ちが勝っていた。「相手に向かって踏み込んでいく」、「真正面に捕まえにいく」、「ボールを食い込ませながら押っつけていく」。これが功を奏して、勢いを殺した程良い高さのレシーブが正確にセッターに返った。3本狙われたうち2本完璧、残る1本もまずまずだった。今年は優勝したいという皆の気持ちもわかっていたし、この試合は負けるわけにいかないとどこかで思っていたこともあるだろう。決めさせるもんかと気持ちで向かって行ったことが良かった。サーブレシーブに対する苦手意識が払拭できたように思う。
 また、アタックレシーブはアタッカーに負けないように踏み込んで受けるもの、サーブレシーブは変化に対応するために止まって受けるものと考えていたが、サーブレシーブも踏み込んで受けるものだと分かった。「変化する前に捕まえてしまえ」、そんな気持ちでもいいだろう。
 試合は最高の練習の場。試合に出る度に進歩できる。試合に出られる事に、喜びを感じる。

<自分のアタックレシーブ>

 沢口氏の強打が、2本、真正面に来た。サーブレシーブ同様、踏み込んで受けようとしていた。だが、前の和也氏が2本とも取ってしまった。気持ちが乗っていただけに、悔しい。絶対に押さえ込めたと思う。(ちなみに、沢口氏と和也氏は同級生だという。そういう対抗心もあっただろう。)

<自分のサーブ>

 9/23 の練習通り、エンドラインを見てから打ちに行った。芯を外して打ち上げたサーブもあったが、そんなサーブも結構決まった。相手の意識し過ぎだろう。
 途中、1本だけだが、ボールを手にしてから意識的に早いタイミングで打ったところ、緩めのサーブだったにもかかわらず相手は芯で捕らえきれず次の繋ぎで落とした。「リズムをコントロールする」が成功した。


◎ 25.09.23. 田ク

<サーブ>

打つ方向は、打つ瞬間にはバレてもよい。
エンドライン幅をしっかり確認できた方がトク。

  



◎ 25.09.09. 岩泉ナイターリーグ vs 秋桜

<1セット目>

 自分のサーブでゲーム・スタートだったので、初っ端からサービスエースを狙いに行った。最初の2本を決め、以降は芯を打てずに打ち上げが続いたが皆がつないで決めてくれた。確か6本目、サイドラインを狙って外してしまったが、良いスタートに貢献できたものとして気に留めなかった。(後から考えて、この時ミスを「気に留めなかった」ことも、チームの雰囲気を良くしたと思う。)次の颯記氏も良いサーブを連続して決めて最高のスタートダッシュになり、ゲームの主導権を握って余裕でこのセットを取った。

<2セット目>

 守氏と交代したが、出だしから気が抜けたようなミスが多く、よっぽどタイムを取ろうかと思ったが、この大会はタイム取っていいのか知らず、取れないまま流してしまった。(3セット目開始時に「3セット目はタイムなしです」と言われ、初めてタイムが取れたのだと分かった。)ミスが出た時に「いや~、失敗した~」という顔をせず、「畜生!次見てろ!」と思わないといけない。失敗したという顔が、チームの雰囲気をどんどん悪くしてしまったと思う。結局立ち直れず、このセットを失う。

<3セット目>

 2セット目の雰囲気を断ち切る役割を背負って、再度コートに立つ。自分からのサーブスタートなので、当然決めに行った。1本目は決めたが、2本目は返ってきたボールをつなぎ切れずサーブは途切れてしまった。しかし先ほどの思いから自分は気にかけないことにした。続く颯記氏も数本決めて、1セット目ほどではないにしろ良い雰囲気のスタートになり、このセットも取ることができた。


◎ 25.08.23. 田ク

<オーバーパス>

ライトがまぶしくて、手中に入るボールがよく見えない。
これが見えれば、もっとパスは安定すると思う。

~まぶしいのは白内障になりかかっている(かもしれない)影響ではないかと思っていた。
 もしかすると、まぶしさから目を細めて、そのため瞳孔が開いてしまっているかも。
 かえって目をしっかり開けて瞳孔を絞った方が、まぶしくないのかもしれない。


◎ 25.**.**. memo

<ビデオを活用したアタックレシーブ練習>

①まず、レシーブ目線でアタックボールをビデオに撮る。
②1回1回のアタックを分解して個別ファイル化。
③ランダムに再生しながら、ボールをレシーブする位置へ体と腕を動かす。


◎ 25.08.12. 整理

<スパイク・フォーム>

2020.08.29. に記載した心臓手術後のリハビリ時のスパイク・フォーム練習で、KTエースのように上体を大きく使うフォームの方が今でも打ち易いということは、胸中切開手術による胸周りの骨格の変化でこれからの自分にはこの方が合っているのかもしれない。

<王貞治>

「ボールの芯まで見ろ!」 → アタック・レシーブも!
  ※今の自分は、ボールの通る道(コース)を見てしまっている。
    ボールそのものを見てはどうか?(今までもそうだったはず。)

後悔しないためには、
  ・どれだけ準備できたか
  ・どれだけどん欲になれたか
  ・自分をどこまで高められるかに挑戦したか

<廣岡達朗>

「人間だからミスをする」と思っているからミスをする。
そしてまた、同じようにミスをする。
プロはミスしちゃいかん

<王ノートより>

スィングは、
 1.ボールの上半分を見て打つこと。
 2.右手リードが、より大切なこと。
 3.左側からかぶさっていかないこと。
 4.ボールの方へバットを出すのであって、右側へ引っ張り込まないこと。
 5.ボールの方向へバットを放り出すこと。
 6.低目のボールに対してもダウンに振る練習をすること。
 7.高目は自然にダウンに振るが、低目はついレベルに振るクセがついている。
 8.手首のコックを最後まで緩めず、バットのヘッドを遅らせておいてビシっと打つ。
 9.ズーンと振るのではなく、ビシっと打つ。
10.常にセンターに打つつもりでボールを打つこと。
11.まずはジャストミートを心がけること。


◎ 25.06.26. 野体・自主

<バスケットボールを使っての練習 ①スパイクフォーム>

力一杯打つという事がここのところほとんどなかったので、この練習はパワーの維持には不可欠だと感じた。

<バスケットボールを使っての練習 ②オーバーパス>

上げたボールを手中で止める練習

  ボールが手中に入るのを「待ってはいけない。必ず「迎えに出る」。

  
  入って止まるのを待つのではなく、
  
  1コマ( 1/30 秒)前に「迎えに出て」「つかまえる」。
  ※「迎えに出て」も、「そこで待って」しまってはいけない。
  あくまでも「つかまえに出る」。


※ 「1コマ( 1/30 秒)前」について
 1999~2000 年頃、道東一般男子の大会で、いろいろな選手のオーバーパスをビデオに収めて研究した。分析の結果、自分を含めてほぼ全員が、当時のビデオ1コマ( 1/30 秒)分前に手がボールを迎えに動き出し、次のコマで手中に収まっている(とらえている)ことがわかった。


◎ 25.04.23. 野体・自主

<サーブ>

構えの時、なるべく「」にボールを置いた方が、打つ時にボールが見える。